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0から教える楽天ポイントの使い方とおすすめ

楽天ポイントおすすめの使い方3つ!「わからない」を解決

管理人
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クレカのABC編集長の早瀬(@card_abc)です!

楽天ポイントは使い道がありすぎて、逆に何があるのかよく分からなくなってませんか?

この記事では、楽天ポイントの主な使い道のおさらいに加えて、楽天オタクである私のおすすめの使い方をご紹介します。

楽天ポイントは使い方を正しく把握していれば、現金以上に価値があるかもしれないポイントです。

この記事を読み終わる頃には楽天ポイントの使い方が大きく変わるでしょう。

楽天ポイントは2種類ある

楽天ポイントは2種類ある

楽天ポイントは2種類あり、条件や使い方が違います。

楽天スーパーポイント

通常の楽天ポイントです。

楽天サービスの利用によって獲得できます。

有効期限は、最後にポイントを取得した日の1年後です。

そのため利用し続ける限り、実質期限なしということになります。

期間限定ポイント

楽天のキャンペーンなどによって獲得した有効期限付きのポイントです。

さらに楽天スーパーポイントと違うのは、有効期限が延長されないという点です。

また利用可能な楽天サービスが少なく、以下のような関係性になっています。

期間限定ポイント

上図のように、期間限定ポイントの用途は1番限定的です。

楽天ポイント支払いでもポイントをもらえる

楽天ポイントは原則、ポイント払いでも1%のポイントが付与されます。

ただし「楽天カードで支払うとポイント○%」のような決済に使うと、せっかく高還元率でもらえるはずのポイントが1%になってしまうので、その点だけは注意が必要です。

現金への交換はできない

楽天ポイントは現金に交換することはできず、楽天サービスで消化するのが基本です。

現金に近い使い方をしたいのであれば、楽天ペイや楽天Edy、楽天ポイント加盟店での決済に使うと良いでしょう。

楽天オタクの私がオススメする、楽天ポイント5つの使い方

楽天オタクのおすすめの使い方

私は楽天カードを始めとして、たくさんの楽天サービスを利用しています。

楽天サービスは知れば知るほど奥深く、いろいろなものを使うほどお得になると気づきました。

ポイントの使い方についても調べて色々試しました。

その中でも「これは良い!」というものを5つ厳選して紹介します。

1.楽天ふるさと納税で住民税納付

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは楽天のサービスではなく、住民税を好きな地域に納めることができる制度で、最近注目されています。

納税者は返礼品をもらえることがメリットです。

楽天市場で検索しても納税先が出てきて、商品扱いされています。

つまり納税なのにポイントで支払いできますし、何ならポイントをもらえるということです。

社会人の方は必ずやりましょう。

ふるさと納税のおすすめ返礼品

食品、特にお肉をおすすめします。

これは昨年の返礼品の1つである黒毛和牛1.2kgです。

ふるさと納税のおすすめ返礼品

納税額は10,000円なのでコスパが非常に高い!

他にも10,000円で肉6kg以上をもらえるものもありました。

納税のタイミング

12月下旬をおすすめします。

納税期限が近づくと、一部の返礼品は豪華になります。

私がもらった肉6kgはもともと4.2kgでした。

それが12月3週目あたりから増量してお得になっていました。

2.楽天証券でポイント投資

2.楽天証券でポイント投資

楽天証券ではポイントでも株や投資信託などを行えます。

私はこれをきっかけに少しずつ投資を始めました。

投資は勉強すべきことが多いですが、投資しながらでないと中々勉強する気にもなりません。

とりあえず100ポイントなど少額から始めてみるのはいかがでしょうか?

※期間限定ポイントは利用不可

3.コンビニや松屋で楽天ポイントを消化

楽天ペイで「楽天ポイントで支払い」にチェックを入れた状態で決済すると、楽天ポイントから優先的に支払われます。

※期間限定ポイントを含む

そして楽天ペイはコンビニや松屋など、人によっては頻繁に利用するような場所にも導入されています。

なのであなたのよく行くお店がある場合、そこで使っていくのが便利でしょう。

4.とりあえず商品券と交換

良い使い方が分からなかったころは、商品券に替えていました。

楽天ポイントは用途が楽天サービスと加盟店サービスに限定されていますが、商品券に替えてしまえば関係ありません。

しかしこれはポイントの交換先にありませんでした。

ではどこにあるかと言うと、楽天市場の商品です。

図書カードやQUOカードなど、ほしいものを検索してみてください。

5.【最強】楽天銀行デビットカードで現金化

意外と知らない人が多いテクニック。

楽天銀行デビットカードは楽天e-naviで「ポイント払い」に設定できます。

そうすると、楽天と提携していない店舗だろうとネットショップだろうと、楽天銀行デビットカードで決済するだけでポイント払いが実現するということです。

これはもう現金と遜色ない使い方と言えますよね。

期間限定ポイントは含まれないのが惜しいですが、楽天スーパーポイントの消化としては文句ありません。

楽天スーパーポイントの使い方①ネットで楽天サービス決済

楽天スーパーポイントの使い方①ネットで楽天サービス決済

まずは楽天スーパーポイントの使い方を解説します。

さまざまな楽天サービスで利用可能なので、主なサービスだけ抜粋して紹介します。

楽天市場

1番定番の使い方は、楽天市場の決済に利用することです。

ポイントを割引代わりに使ったり、全額支払ったりできます。

楽天市場の場合は全額ポイントで購入したとしても、新たにポイントを獲得できるので気兼ねなく使えます。

楽天モバイル

楽天モバイル

スマホ料金の支払いに充てるのも良いでしょう。

楽天モバイルとはいわゆる格安SIMの1つです。

私自身楽天モバイルを使っていますが、保証に加入した上で毎月2,000~3,000円程度なので、ポイントで全額払えます。

楽天市場でポイントを貯めて、スマホ料金を無料にするという使い方も良いですね。

しかもSPU+2倍対象なので、楽天市場での買い物が常に2%ポイント還元されます。

私は楽天市場のヘビーユーザーなのでこのポイント還元だけで携帯料金を賄えていますよ。

楽天トラベル

旅行をweb予約できるサービスです。

「少し予算オーバーだけど行きたい...」

そんな時の足しにポイントを使うのがおすすめです。

しかも楽天トラベルはかなり頻繁に~3,000円程度のクーポンも発行しており、スーパーDEAL(数十%ポイントバック)対象のプランもあり、お得度が以上です。

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

楽天ブックス・楽天kobo

楽天ブックスと楽天koboは書籍のサービスです。

楽天ブックスは紙の本やゲーム機等、楽天koboは電子書籍を取り扱います。

ただサービス名称は最近「楽天ブックス」に統一され、「電子書籍(楽天kobo)」のような書かれ方に変わりました。

最近読んで個人的に非常に面白かった作品は「ブルーピリオド」というマンガです。

ふらふら生きていた高校生がある絵に魅せられ、日本トップの美術大学を目指す物語で、苦悩や成長に引き込まれます。

マンガ大賞の受賞履歴もある作品なので興味がある方はぜひ検索してみてください。

サービス自体はあまりメジャーではないですが取り扱いは充実しているので、ランキングを参考におすすめを探してみましょう!

楽天ブックス人気ランキング
楽天kobo人気ランキング

楽天マガジン

雑誌読み放題で月額410円のサービスです。

バックナンバーから最新号まで読むことができます。

毎月固定でかかる出費をポイントで賄うのはむだがなくておすすめです。

ただ個人的には内容の充実度や使いやすさから、競合のdマガジンの方がおすすめです。

(楽天ポイントは使えませんが...)

比較記事を見つけたのでリンクを貼っておきますね。

ラクマ

ラクマ

メルカリのようなフリマサービスです。

元は「フリル」という名前のサービスで別会社が運営していましたが、楽天が買収してラクマになりました。

楽天ポイントで支払いできるだけでなく、頻繁にクーポンを発行しています。

さらに出品手数料も安いため、メルカリよりも安く出品されている商品も結構あり、目当ての商品があればお得に買いやすいですよ。

楽天ビューティー

美容院のweb予約サービスです。

たまにはポイントでトリートメントを付けたり、カラーをお願いしたりするのも良いですね。

掲載店舗数もホットペッパービューティーほどではありませんが、十分あります。

しかも中にはスーパーDEAL対象のプランもあるため、毎月の美容院代を安くおさえる意味でもおすすめですよ。

楽天スーパーポイントの使い方②実店舗の加盟店決済

楽天スーパーポイントの使い方②実店舗の加盟店決済

次に楽天サービスではない、実店舗の加盟店で決済する場合について解説します。

楽天ポイントカードを持とう

実店舗を上手に使うには、ポイントカードを持つと良いです。

楽天のポイントカードは一部加盟店のレジで取得できます。

また楽天市場でEDY付きのポイントカードを購入することもできます。

またポイント付与のレートは、100円につき1ポイントです。

有名店でポイント利用

楽天ポイントを利用可能な店舗は意外にも多いです。

しかも有名店による取り扱いが非常に多いです。

一部抜粋して紹介します。

有名店でポイント利用

今後もますます拡大していくはずです。

>実店舗での楽天ポイントの使い方

実店舗で楽天ポイントで支払いをする方法は2つあります。

1つは楽天ポイントカード(カードまたはアプリ)で支払う方法、もう1つは楽天ペイを使う方法です。

いずれにしても事前に、簡単な準備が必要です。

楽天ポイントカードでポイント払いする方法

まずは楽天ポイントカードを用意しましょう。

楽天市場か一部の楽天ポイント加盟店舗で購入することができます。

そして楽天ポイントカードのページで利用登録をします。

これで準備完了です。

あとはお店で「楽天ポイントで支払います」と伝えてカードを渡しましょう

楽天ペイでポイント払いする方法

楽天ペイで支払う方がなにかと便利でおすすめです。

楽天ペイでは支払いを設定したクレジットカードで行うか、楽天ポイントで支払うかを選ぶことができます。

※期間限定ポイントが優先的に消化される

事前にどちらで支払うかを設定しておくだけで準備完了です。

楽天カードはポイント還元率最高クラスのクレジットカード

楽天カードが凄い理由!ポイント損しない高還元率クレカを選ぼう

楽天スーパーポイントの使い方③ポイント交換

楽天スーパーポイントの使い方③ポイント交換

ポイントは普通に利用するだけでなく、ほかのポイントと交換することで用途が広がります。

楽天スーパポイントは以下3種類と交換可能です。

  1. 楽天Edy
  2. 楽天Pay
  3. ANAマイル

1つ1つ解説していきます。

楽天Edy

楽天Edyはプリペイド決済サービス

楽天Edyとは電子マネー決済サービスです。

事前にチャージして使うプリペイド式で、Suicaやnanacoと同じ仕組みです。

チャージする際も支払いの際もポイントがもらえるため、二重取りができます。

このチャージをポイントで行うことで、用途が広がります。

楽天Edyが使えるお店

楽天EDYは主に以下のお店で使えます。

楽天Edyが使えるお店

楽天ポイントでは支払えないお店も含まれているので、上手く使い分けたいですね。

楽天ペイ

楽天ペイはQRコード決済

楽天ペイ

最近話題のQRコード決済です。

支払い前にいくらまで支払いに充てるかを設定しておくことで、決済時にポイントを使えます。

チャージするなどの手間がかからないので、非常に楽で便利です。

楽天ペイが使えるお店

楽天ペイは主に以下のお店で使えます。

楽天ペイが使えるお店

加盟店は続々増えていっているので、今後にも期待です。

ANAマイル

唯一の他社ポイントがANAマイルです。

楽天スーパーポイント2ポイントに対してANAマイル1ポイントで交換できます。

ただし交換申し込みから約1週間かかるので注意してください。

【年間10万ポイント】楽天ポイントの貯め方の裏ワザ

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厄介な楽天期間限定ポイントのおすすめの消化方法

「期間限定ポイントの使い方が全く分からない!」

という声は多いです。

私はすべて把握していますが、正直使いづらいものが多いので、ここでは使いやすい3つだけを紹介します。

  1. 楽天ペイ
  2. ラクマ
  3. 楽天市場

それぞれ解説していきますね。

1. 楽天ペイ

楽天ペイは通常だとクレジットカードと連携させて決済をします。

つまり実質クレジットカード払いをスマホで行う決済方法と言えます。

しかし1秒で設定することでポイント払い出来ちゃうんです。

楽天ペイで楽天ポイント払いする方法

楽天ペイアプリを起動すると、ホーム画面の下部に上の画像のようなところがあるので、チェックを入れておけばポイント払いになります。

しかも期間限定ポイントが優先的に支払われるので「通常ポイントは残して期間限定ポイントだけ使いたい」といったわがままさんもOK。

楽天ペイを使える店舗

楽天ペイで決済できる店舗はかなり多く、利用に困ることはほとんどないと思いますよ。

コンビニや家電量販店では大体利用可能で、その他にも以下のようなお店が対象です。

ネットも実店舗もかなり使いやすいお店が揃っていますね。

2. ラクマ

ラクマも購入をする際にポイント払いを選択できます。

そして期間限定ポイントが優先的に使用されるので、メルカリしか使ったことがない人もこれを気にラクマのアプリインストールをしましょう!

余談ですがラクマはd払いやLINE Pay、ファミペイなど、各種QRコード決済にも幅広く対応しているので、今後のポイント還元キャンペーンを組み合わせてお得に利用しやすいですよ。

高頻度で配られる全品5%OFFクーポン(限度額なし)も超お得です。

3. 楽天市場

ネットショッピングをよくする人は楽天市場で消化するのが1番手っ取り早いです。

唯一のデメリットは、ポイント払いの買い物分はSPUの倍率が少し下がってしまう点です。

具体的には「楽天カード決済+2%(ゴールド以上+4%)」と「楽天銀行×楽天カード+1%」が対象外になります。

貯まっている期間限定ポイントが10万以上あるような人はさすがに勿体ないですね。

楽天ポイントの使い方でよくある疑問

楽天サービス以外にネット通販で使えないの?

種類は多くありませんが、使えます。

有名所だと、以下が挙げられます。

大体の人は、楽天サービスか街の加盟店で使うことになりそうです。

簡単でお得な使い方は何?

先ほど紹介したおすすめの方法以外なら、楽天ペイの対象店舗で使うのが簡単でおすすめです。

加盟店も続々と増えていっていますし、日常で使いやすい方法だと思います。

まとめ

クレジットカードで貯めたポイントの使い道は、非常に限定的であることが多いです。

しかし楽天ポイントの場合、グループやサービスが大きいこともあり、使い道がたくさんあります。

ぜひあなたに合った使い道を探してみてください。

見つかるまでは商品券に換えちゃいましょう。

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