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半分無効?dカードの申し込みキャンペーンの注意点

dカードの申し込みキャンペーン

管理人
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クレカのABC編集長の早瀬(@card_abc)です!

dカードは新規申し込みで最大6,000ポイント獲得できます。

しかしいくつかの条件をクリアしていかないと、ポイントは獲得できません。

これを完璧に把握していなかったために、ポイントをもらえずじまいという人も多いです。

そこでこの記事では、dカードの入会特典をすべて手に入れるための条件や注意点をお伝えします。

読んでから申し込めばバッチリ6,000ptゲットできますよ。

dカードの新規申し込みキャンペーンなら最大6,000円分GET

dカードは入会特典として6,000ポイントを付与してくれます。

ただしポイントの受取には3つの条件があり、期限までにクリアしないといけません。

  1. 「新規入会」で1,000ポイントGET
  2. 「携帯料金支払い」で1,000ポイントGET
  3. 「2万円利用」で4,000ポイントGET

それぞれ細かい条件を解説していきますね。

1.「新規入会」で1,000ポイントGET

これは読んだままで、初めて入会の人であればカードをGETしただけで1,000ポイントもらえます。

ただし注意してほしいのはdカード GOLDだけでなく、「dカード」を利用していた事がある人も対象外という点です。

※過去にどちらかの申し込みをしたことがあっても、審査に落ちてカードを手に入れられなかったという人ならOK

またdポイントカードの利用はOKです。

2.「携帯料金支払い」で1,000ポイントGET

ドコモ光を含むドコモの携帯料金を「dカード払い」で設定しておけば1,000円ポイントGETです。

カードを受け取ったらすぐに設定をしておきましょう。

残念ながらauやソフトバンク、格安SIMを利用している人は対象外ですが、もし通信回線はドコモ光を使っている場合はこの支払いをdカードにすることで条件をクリアできます。

3.「2万円利用」で4,000ポイントGET

入会翌月末までにdカードで合計2万円以上の支払いをする必要があります。

これは1回の買い物でなくてOK。

また入会の翌月末なので、入会タイミングが月初の人であれば2ヶ月間猶予がありますが、月末入会であればほぼ1ヶ月しかないという違いがあります。

実質20%バックと言える内容なので、それを踏まえて積極的に利用しましょう。

リボの設定でさらに2,000ポイントGETすることもできる

特典3をクリアした人限定で、さらに2,000ポイントもらう方法もあります。

「こえたらリボ」
「キャッシングリボ」

の設定が条件です。

前者は、ショッピング利用金額の支払い上限を設定するコースです。

例えば10万円で設定していてある月の請求が12万円だった場合、2万円分だけはリボ払いに変更されます。

逆に言えば超えなければすべて1回払いです。

後者はキャッシングの返済をリボ払いにする設定です。

どちらも無理してやるにはコスパが悪いので、リボを利用したいという人だけ活用すれば良いでしょう。

リボ払いとは?危険性やメリット・デメリットを分かりやすく解説

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dカード新規入会特典の5つの注意

ここまでにお伝えした内容以外にも、新規入会特典に関する注意が5つあります。

必ず確認してから申し込んでください。

  1. キャッシュバック方法は「iD」
  2. 事前エントリーがないとキャッシュバックなし
  3. 実際にキャッシュバックされるまでには時間がかかる
  4. キャッシュバック前にカード解約すると無効
  5. 「利用金額」に含まれない項目がある

それぞれ解説します。

1. キャッシュバック方法は「dポイント」

1点目の注意事項は、キャッシュバック方法は現金ではないということです。

dポイントによる還元になります。

最近はdポイントで支払える実店舗も増えていますし、d払いと連携することでさらに使いみちが増えます。困ることはないでしょう。

2. 事前エントリーがないとポイント付与なし

これは特典3の話ですが、会員サイトから見れるキャンペーンページにエントリーしておかないと、2万円以上使ってもポイント付与はありません。

期限は入会月の翌月末です。

申し込み前は気にしなくて良いですが、審査を通過してdカードが届いたらすぐにエントリーしましょう。

3. 実際にキャッシュバックされるまでには時間がかかる

お金に困っていて、申し込み直後のキャッシュバックを期待している人は要注意です。

特典 タイミング
1 入会後最初の請求時
2 入会後最初の請求時
3 入会月の4ヶ月後の月末

特に4,000円分もらえる特典3は、付与日がかなり先となっています。

4. キャッシュバック前にカード解約すると無効

キャッシュバックが完了するまではカード会員でい続ける必要があります。

キャッシュバックさえ済んでしまえば、仮に解約しても残高失効といったことはありません。

ただし申し込みから日が浅いカード解約は、他のカード審査に悪影響があるので気を付けましょう。

5. 「利用金額」に含まれない項目がある

年会費や一部電子マネーチャージ代金等は利用金額に含まれないので、特典3の2万円を計算する際は要注意です。

具体的な項目一覧は公式サイトをご参照ください。

友達紹介や家族紹介の人の入会特典はどうなる?

いずれにしてもキャンペーンは適用されます。

ただしdカードはdカードでも、「家族カード」に申し込んだ場合は特典対象外です。

あくまで普通のdカードに申し込むことが条件です。

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dカードの申し込み方法・手順

dカードの申し込みは以下の流れで進めます。

  1. dアカウント発行&ログイン
  2. 会員規約の同意
  3. 基本情報入力
  4. 内容確認
  5. インターネット口座設定(必須ではない)

それぞれ簡単に解説します。

1. dアカウント発行&ログイン

まずはd会員にならなければいけません。

会員登録が住んでいない人はdアカウントを発行しましょう。

元々会員の人はログインだけでOKです。

2. 会員規約の同意

規約が多数あります。

同意のチェックボタンは1番下にあるもの1つだけです。

3. 基本情報入力

個人情報をひたすら入力していきます。

全部で6ページあるのでかなりのボリュームです。

特に職業や年収等の支払い能力に関わる部分は、かなり細かく項目が設定されています。

10分程度かかるかもしれません。

4. 内容確認

入力した内容について、今一度確認しましょう。

ここまでの内容はこのタイミングでしか修正できません。

5. インターネット口座設定(必須ではない)

dカードの引き落とし口座を設定する場合はここで入力しましょう。

ただし必ずしもやる必要はないので、面倒だから後でがいいという人は飛ばすのもありです。

dカードに申し込むならd払いも登録しよう

dカードの新規申し込みキャンペーンについての解説は以上で終わりです。

ここからはおまけとして、dカードやdポイントでよりお得に過ごすために必須の「d払い」について軽く触れます。

dポイントの二重取りが可能

d払いのメリットは色々ありますが、dカード利用者が使ったほうがいい理由の1番はこれです。

d払いにdカードを連携させておき、お店やネットショップでd払いの決済をします。

そうすると不思議なことに、dカードとd払いの両方にポイントが貯まります。

これがポイントの二重取りです。

dカードにはないお得なキャンペーンが多い

dカードは新規入会特典を受け取ったら、それ以降に特別お得なキャンペーンは中々ありません。

しかしd払いは現在利用者を拡大するために、たくさんのお得なキャンペーンを開催しています。

そのため普通にdカードを使うよりも、連携させてd払いを使う方が何倍もお得になる買い物が多数あります。

【注意】dポイント加盟店でd払いをしても優待を受けられない

「dカードとd払いを連携させてd払いメインで行こう」と思った人は1点だけ注意してください。

例えば"dカードで支払うとLAWSONでポイントアップ"のような特典は、d払いだと適用されません。

仮にdカードを連携させたd払いで支払ったとしてもこれは変わりません。

d払いでお得なお店とdカードでお得なお店は別物ということです。

d払いや他のキャッシュレス決済の比較はこちら

【最強決定】キャッシュレス決済の比較とおすすめの組み合わせ

まとめ

dカードは新規申し込み限定の特典で6,000円分のdポイントキャッシュバックがあります。

しかし詳細は以下のように分かれており、細かい条件もあるので要注意。

  1. 「新規入会」で1,000ポイントGET
  2. 「携帯料金支払い」で1,000ポイントGET
  3. 「2万円利用」で4,000ポイントGET

すべての条件をクリアしてばっちり6,000円分のキャッシュバックを受けましょう。

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