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【最強決定】キャッシュレス決済の比較とおすすめの組み合わせ

管理人
管理人

クレカのABC編集長の早瀬(@card_abc)です!

キャッシュレス決済として最近話題のQRコード決済。

「なんとかペイが多すぎて訳わからん」

なんてもう誰にも言わせないように、人気の6つのQR決済比較とおすすめランキングを作りました。

スマホ決済と組み合わせるべきクレジットカードも紹介するので、この記事だけでキャッシュレス決済について十分な知識が得られます。

結局どれがお得なの!?
その答えを今知りましょう。

クリックできる目次

6大キャッシュレス決済の比較とおすすめランキング

6大キャッシュレス決済の比較とおすすめランキング

今話題になっている6大キャッシュレス決済(QRコード決済)を比較し、おすすめランキングを発表します。

クレカのキャンペーン乞食の方も今はキャッシュレス決済を狙う方がお得ですよ。

あなたに合う便利なキャッシュレス決済をお伝えします。

※タップした決済方法の解説に飛びます

おすすめ1位:メルペイ

メルペイとは

メルペイとは

メルペイとはメルカリアプリから利用可能なスマホ決済です。

他の決済に比べて遅れてキャッシュレス戦争に参入しましたが、独自の強みを複数持っていて支持を得ています。

クレジットカードとの連携機能はありません。

メルペイのメリット

メルペイのメリットは、以下4つです。

  1. 後払い可能
  2. iD決済可能
  3. メルカリの売上を使える
  4. キャンペーンで高額ポイントばら撒き

どれもメルペイにしかない強みです。

特に後払い機能が他を寄せ付けない強さの理由となっています。

「クレジットカードを持てない」
「利用枠が不十分」

こういった方にはかなり役立つ決済手段ですね。

またiD決済ができるため、他のQRコード決済では支払えない店でもメルペイ(iD)はOKな場面が数多くあります。

メルペイのデメリット

デメリットはメルペイ支払いによるポイント還元がないことです。

しかしキャンペーンでポイントをもらえる事はあります。

先日このキャンペーンに運良く当選し、急に10万ポイントももらえました...

(これ系に当選したのは人生初)

これはかなり高額な例ですが、1万ポイント配布レベルだったらちょこちょこ開催されてますよ。

メルペイを使えるお店

メルペイ自体を使えるお店はほとんどありませんが、iD決済に対応している店舗は数多くあります。

メルペイを使えるお店
ネット メルカリ
Amazon
集英社マンガカプセル
タワーレコード
※いずれもiD加盟店
コンビニ
大手3社
セブンイレブン
FamilyMart
LAWSON
居酒屋 魚民/和民
白木屋/千年の宴
笑笑/甘太郎
はなの舞/庄や
やるき茶屋
カフェ ドトール/タリーズ
エクセルシオールカフェ
コメダ珈琲/PRONT
CAFÉ de CRIE など
その他
飲食店
吉野家
松屋
モスバーガー
ロッテリア

このあたりがメルペイで利用しやすい加盟店です。

また表には入れられませんでしたが、UNIQLO店舗でiD決済できるのも地味に重宝します。

直近のキャンペーン

「メルペイスマート払い5%ポイント還元キャンペーン」を開催していました。

メルペイスマート払いとは、メルペイの後払い機能のことです。

支払いから24時間以内に利用金額の5%分をメルペイポイントで還元してくれます。

10,000円の決済をしたら500ptバックということですね。

ネットも実店舗も対象ですが、事前に本人確認を済ませていないとスマート払い機能は使えません。

メルペイの評判

iD決済ならではの店舗でお買い物

後払いの支払い忘れに注意!

振込申請と違ってすぐに売上金を使える!

Suicaにチャージすればポイントの有効期限は永遠...

クーポンやキャンペーンでポイント還元される場合は即時反映&即利用可です

メルペイをお得に入会する方法

メルペイは常に入会キャンペーンを開催しています。

普通に入会したら1円足りとももらえませんが、登録時に招待コードを入力すれば500ptゲット!

さらに定期的に開催される「すすメルペイ」というキャンペーン中であれば、本人確認まで完了することでさらに1,000ptゲットできます。

合計1,500pt(1,500円分)なので、ほしい人は以下の招待コードを好きに使ってOKです。

招待コード:BCBVBA

おすすめ2位:LINE Pay

LINE Payとは

LINE Payとは

総合ランキング第1位はLINE Payです。

LINE Payは事前にチャージして使うタイプのキャッシュレス決済。

PayPayの次に20%還元キャンペーンを開催したことで、一気に知られるようになりました。

株式会社LINE PayとVISAが提携したことで、今後は海外に行ってもVISA対応のお店ではLINE Pay決済ができるようになります。

また2019年8月予約開始予定のLINE Pay VISAクレジットカードとの連携ができるとの発表もあり、今後ますます注目のキャッシュレス決済です。

LINE Payのメリット

LINE Payのメリットは4つあります。

  1. VISAとの提携による今後の利用可能店舗拡大
  2. 送金が簡単
  3. チャージ方法が多い
  4. たくさん使えば還元率が高い

一言で言うなら「使いやすい」のが魅力です。

キャンペーンによる割引も頻繁に開催されています。

LINE Payのデメリット

LINE Payのデメリットは以下2つです。

  1. クレカ払い不可
  2. LINEポイントの使い道が少ない

LINE PayではLINEポイントが貯まりますが、LINEスタンプなどのLINEサービスに使うか他のポイントに換えるかが基本です。

しかし他のポイントに換える際は、1pt=1円未満になることが多く、損してしまいます。

LINE Payのチャージに使うのが1番良いでしょう。

LINE Payを使えるお店

詳細な情報は公式HPで確認してほしいので、ここでは日常的に利用しやすいネットショップ、コンビニ大手3社、居酒屋、カフェ、その他飲食店について主要どころを紹介します。

LINE Pay加盟店
ネット ラクマ
ZOZOTOWN
SHOPLIST.com
ピザハット
コミックシーモア
まんが王国
コンビニ
大手3社
FamilyMart
LAWSON
居酒屋 魚民/和民
金の蔵/白木屋
笑笑/山内農場
鳥メロ/千年の宴
カフェ スターバックス
上島珈琲店
その他
飲食店
スシロー
くら寿司
サーティーワン
リンガーハット
本家かまどや

このあたりがLINE Payで利用しやすい加盟店です。

LINE Payと組み合わせるべきおすすめクレジットカード

LINE Payと組み合わせ可能なクレジットカードは「LINE Pay VISAクレジットカード」だけです。

しかし他のカードもOKだったとしても、LINE Pay VISAクレジットカードをおすすめします。

なぜなら還元率が3%で、単体としても文句なくトップクラスの優良カードだからです。

詳細は以下の記事で解説しているので見てみてください。

LINE Pay VISAクレジットカードの申し込み日とメリット

2020年4月下旬申し込み開始!VISA LINE Pay クレジットカードの詳細

直近のポイント還元キャンペーン

2019年12月4日(水)10:00~2020年3月2日(月))で開催の「楽天ペイのお支払いで最大5%還元」が最新です。

ネットショッピングは対象外で、実店舗での楽天ペイ決済が条件となります。

ポイント支払いでも対象になるので、期間限定ポイントを消費したい人にもぴったりです。

ポイント付与は2020年3月31日までに期間限定ポイントで進呈されます。

LINE Payの評判

クーポンとポイントでお得に!

海外旅行の両替に利用

色々使ってLINE Pay1本になった人も

電気代の支払いにも使える

おすすめ3位:楽天ペイ

楽天ペイとは

楽天ペイとは

楽天グループのサービスの1つとして誕生した決済サービスです。

利用者の75%以上が楽天サービスのヘビーユーザーという顕著な傾向が出ています。

楽天Payのアプリにはポイントカード機能もあるため、支払い以外にも使える点が珍しいです。

参照:楽天ペイ(オンライン決済)

楽天ペイのメリット

楽天ペイのメリットは以下4つです。

  1. ポイントの二重取り可能
  2. 楽天ポイントで支払える
  3. ラクマの売上金で支払える
  4. Suicaチャージでポイントが貯まる(予定)

楽天ペイは連携させたクレジットカードで引き落とすタイプです。

なので楽天ペイ自体のポイント還元率は0.5%ですが、それに加えてクレジットカードでのポイントも獲得できて高還元率になります。

また2020年春からは、Suicaチャージでポイントが貯まる唯一のQRコード決済です。

参照:JR東日本と楽天がキャッシュレス連携(Impress Watch)

楽天ペイのデメリット

お得度が高いのは基本的に楽天会員です。

利用者の75%が楽天会員であることからも分かるように、誰と相性が良いのかが明白になっています。

そのため楽天サービスを使わない人には、おすすめするほどの魅力がありません。

楽天ペイを使えるお店

日常的に使いやすいジャンルの、主要どころは以下です。

楽天ペイ加盟店
ネット 無印良品
BUYMA
SHOPLIST.com
ドクターシーラボ
めちゃコミック
TOHOシネマズ
コンビニ
大手3社
セブンイレブン
FamilyMart
LAWSON
居酒屋 魚民/和民
白木屋/鳥メロ
山内農場/はなの舞
カフェ 上島珈琲店
その他
飲食店
松屋
スシロー
くら寿司
松乃家
PIZZA-LA

このあたりが楽天ペイで利用しやすい加盟店です。

楽天ペイと組み合わせるべきおすすめクレジットカード

楽天ペイと組み合わせるべきおすすめクレジットカード

楽天ペイに連携させるのは、やはり楽天カードが良いですね。

ポイント還元率1%なので合計1.5%となり、楽天Edyよりもお得になります。

しかもどちらも貯まるのは楽天ポイントなので、より使いやすいでしょう。

楽天カードが凄い理由!ポイント損しない高還元率クレカを選ぼう

楽天ペイの評判

楽天サービス以外の店舗でポイント払いができるのはやはり魅力的ですね

ローソンとファミマはOKだけど、実はセブンイレブンNG

使い道に困る期間限定ポイントを消費できるのが強い!

これは私も知らなかったです!

おすすめ4位:PayPay

PayPayとは

PayPayとは

株式会社PayPayのサービスです。

ソフトバンクとヤフーが共同出資して設立されました。

2018年12月に「100億円キャンペーン」で一気に話題になったサービスでもあります。

PayPayのメリット

PayPayのメリットは以下の3つです。

  1. ポイント還元率が高い
  2. ポイントの二重取りが可能
  3. 他のQRコード決済の機能は大体ある

PayPayはクレジットカードを連携させることで、ポイント還元率が最大3%になります。

ここにクレカのポイントが乗るので、かなりお得です。

またマップや送金、割り勘機能など、細かい点を含めて他社が入れている機能は大体入っています。

PayPayのデメリット

PayPayのデメリットはヤフーサービスをメインで利用している人でないと、お得度が低いことです。

例えばヤフーカード以外のクレカを連携させると、還元率は0.5%になります。

またYahooサービスのポイントはTポイントなので、加盟店以外だとTカードを提示しても200円につき1ポイントしか貯まりません。

還元率としてはポイントが貯まりにくく、おすすめできません。

PayPayを使えるお店

PayPayはQRコードを表示した紙を設置するだけで良いため手軽で、他のQR決済より多くの店舗に導入されています。

PayPay加盟店
ネット ヤフーショッピング
ヤフオク
LOHACO
ebook JAPAN
コンビニ
大手3社
セブンイレブン
FamilyMart
LAWSON
居酒屋 魚民/和民
金の蔵/白木屋
笑笑/山内農場
磯丸水産/鳥メロ
千年の宴
カフェ 上島珈琲店
KEY'S CAFÉ
本棚珈琲
その他
飲食店
吉野家
松屋
かっぱ寿司
サーティーワン
フレッシュネスバーガー

このあたりがPayPayで利用しやすい加盟店です。

PayPayと組み合わせるべきおすすめクレジットカード

Yahoo!JAPANカードです。

PayPayで優遇される唯一のカードなので。

元々還元率1%ですが、PayPayと組み合わせれば4%となります。

さらにキャンペーンがあるときもクレカの中でヤフーカードだけが優遇されます。

Yahoo!JAPANカードを3分チェック!

PayPayのキャンペーン

PayPayも現在開催中の大きなキャンペーンはありません。

とはいえ2019年10月5日の「PayPay一周年記念キャンペーン」は大好評でしたね。

PayPay全ユーザーが対象で、実店舗でのPayPay決済に対して20%を還元。同時に、50回に1回の確率で全額を還元する「感謝デー限定PayPayチャンス」も実施する。

引用元:10月5日はPayPay感謝デー!全額還元も|BIGLOBEニュース

これに加えてUNIQLOでヒートテックを購入するともう1枚無料でもらえる特典もあったため、当日のUNIQLOは激混みでした。

PayPayの評判

何回か使っていると、無料になる場合も!

PayPay支持!

スペインなどでは普通にありますが、屋台で使えるケースがもう日本でも出てきているんですね

おすすめ5位:d払い

d払いとは

d払いとは

d払いとはドコモやdカードと相性の良い決済方法です。

〇〇ペイという名前ではありませんが、QRコード決済機能を持っています。

d払いのメリット

d払いのメリットは2つです。

  1. 支払い方法が多い
  2. ポイントの二重取り可能

d払いをする際は、ドコモ電話料金との合算、クレカ払い、ドコモ口座、dポイントの4つから支払い方法を選べます。

またd払い自体、ネットで1%、実店舗で0.5%のポイント還元があり、クレカを使えば二重取りが可能です。

d払いのデメリット

d払いのデメリットはメルペイと同じように補償がないことと、携帯キャリアがドコモの人以外メリットが少ないことです。

dカードシリーズもドコモユーザーでないとメリットが少ないので、結局ドコモの人ばかりがお得になります。

ちなみにドコモ以外の人も携帯キャリアによってお得なカードはばらばらなので、必ず知っておいてください。

携帯料金はクレジットカード払いがお得!キャリア別おすすめカードも紹介

携帯料金はクレジットカード払いがお得!キャリア別おすすめカードも紹介

d払いを使えるお店

d払いも加盟店がやや少ない印象です。

d払い加盟店
ネット メルカリ
ラクマ
Amazon
ソニーストア
ディズニーストア
アニメイト
コンビニ
大手3社
セブンイレブン
FamilyMart
LAWSON
居酒屋 和民
鳥メロ
甘太郎
土間土間
やきとりセンター
カフェ 上島珈琲店
その他
飲食店
松屋
ガスト
かっぱ寿司
牛角

このあたりがd払いで利用しやすい加盟店です。

特にネット通販に強く、メルカリ、ラクマ、amazonで使える唯一のQR決済です。

d払いと組み合わせるべきおすすめクレジットカード

d払いと組み合わせるべきおすすめクレジットカード

d払いではdポイントが貯まるので、やはり「dカード」がおすすめです。

永年「年会費」無料で、通常ポイント還元率は1%。

ローソンやノジマ、スタバなどの「dカード特約店」では最大5%お得になります。

d払いの評判

決済日遅れなし

すでに不正利用が起きているようですね...
いくら使われても補償はありません

期間限定のdポイントを消費する手段としてd払いを利用

【終了】Origami pay

Origami payとは

Origami payとは

オリガミペイは2020年6月末で完全終了します。

2012年に設立された、株式会社Origamiのサービスです。

楽天ペイなどのように、自社ポイントと連携したりすることはありません。

連携させたクレジットカードで支払うのみ、という非常にシンプルな機能となっています。

Origami payのメリット

Origami payのメリットは以下3つです。

  1. 割引率が高い
  2. 近くにある対象店舗をマップで見れる
  3. 安定してお得度が高い

銀行口座連携で支払うと割引3%、クレジットカードだと1%の割引です。

つまりクレカで支払っても銀行口座でも、割引を受けられるということになります。

また不定期で一部店舗の20%OFFなどがあります(薬局が多い印象)。

Origami payのデメリット

Origami pay自体はポイントが貯まらないこと、チャージはできないことがデメリットです。

(チャージが良いかは好みの問題ですが)

Origami payの場合は、ポイントではなく割引でお得にしてくれています。

Origami payを使えるお店

オリガミペイは他のQR決済に比べて、加盟店が少ないです。

Origami pay加盟店
ネット ほぼなし
コンビニ
大手3社
LAWSON
居酒屋 魚民/和民
カフェ なし
その他
飲食店
吉野家
松屋
サーティーワン
ケンタッキー

このあたりがOrigami payで利用しやすい加盟店です。

Origami payと組み合わせるべきおすすめクレジットカード

Origami payと組み合わせるべきおすすめクレジットカード

リクルートカードです。

Origami pay自体にポイントが付かないため、シナジーが効くようなカードはありません。

それなら純粋にポイント還元率が高いカードを使うのが1番お得です。

リクルートカードなら年会費無料な上に、ポイント還元率1.2%と業界トップクラス。

間違いない1枚です。

リクルートカードのポイント有効期限や確認方法、対象外の項目を解説

Origami payの評判

半額クーポンが配られることも!

ポイント派か割引派かで決めるのが良さそう

クーポン好きに大人気!

【人気比較】各キャッシュレス決済の利用率調査

どれが人気?各キャッシュレス決済の利用率調査

次にMMD研究所による2019年2月時点の調査結果を元に、人気のQRコード決済を見ていきます。

総合的に見て人気の上位3つは、LINE Payと楽天ペイとPayPayのようです。

QR決済の利用率1位は楽天ペイ

20~60代へのアンケート調査によると、2019年2月時点で「利用中」の人が1番多いのは楽天ペイです。

※2位はPayPay、3位はLINE Pay

だからといって1番良いキャッシュレス決済が楽天ペイとは限りません。

なぜなら楽天ペイユーザーの約75%は楽天会員なので、PayPayのような新規獲得とは違うからです。

そして時期は少しずれてしまいますが、2019年6月時点の楽天会員数は1億人を超えており、楽天ペイの利用率が1位になるのも納得です。

QR決済の認知度1位はLINE Pay

「知っているQRコード決済」という観点だと、1位はLINE Payです。

※2位はPayPay、3位は楽天ペイ

現代人が日常的に使うのがLINEである以上、LINE Payの認知度はやはり高くなりますね。

また2位にPayPayもいることを踏まえると、2018年の末から2019年初旬にかけて開催していた「20%還元キャンペーン」で知った人が多いのでしょう。

楽天ペイはおそらく楽天会員以外からの認知度が低く、上位2つに負けています。

総合ランキング

利用率と認知度で見ると、総合ランキングは以下の通り3つが平均2位で引き分けです。

決済方法 認知度×利用率 平均順位
LINE Pay 1位×3位 2位
PayPay 2位×2位 2位
楽天ペイ 3位×1位 2位

しかしQRコード決済の利用率自体がまだまだ低いので、今後天下を獲るのがどれかはまだまだわかりません。

参照:
2019年2月 QRコード決済サービスの利用に関する調査(MMD研究所)
1分で分かる楽天エコシステム(楽天広告)
楽天ペイ(オンライン決済)

キャッシュレス決済の1番おすすめな組み合わせ

キャッシュレス決済の1番おすすめな組み合わせ

キャッシュレス決済(QRコード決済)は、現段階だとポイント目当てで使っている人が多いです。

キャンペーンがある内は良いですが、その後は通常還元率が大事になります。

そこで何のQR決済とどのクレジットカードを組み合わせるのがお得なのかを2つ紹介します。

「Kyash」を入手することが必須

「Kyash」を入手することが必須

事前にチャージして使うプリペイドカード「Kyash」を使うのが、いま1番お得な方法です。

Kyashはポイント還元率1%で、クレジットカードからチャージできます。

発行手数料も年会費も完全無料なので、必ずGETしてください。

1.リクルートカード×Kyash×Origami payで還元率4.2%

2枚のカードと1つのツールを組み合わせる

トップクラスのお得な組み合わせは、以下3つです。

  1. リクルートカード
  2. Kyash
  3. Origami pay

この3つを組み合わせると、実質還元率4.2%を実現できます。

還元率4.2%の実現方法

流れは以下です。

還元率4.2%の実現方法

リクルートカードでKyashにチャージ
(ポイント還元率1.2%)

KyashをOrigami payと連携

Origami payで会計
(割引2%~)

実際の請求は連携しているKyashに来る(ポイント還元率1%)

これならキャンペーンを利用しなくても、常に還元率4.2%を実現できます。

リクルートカードを3分チェック!

2.使いやすさ重視なら楽天ペイ×Kyash

Origami Payを使ったやり方はお得ですが、人気の対象店舗がやや少ないというデメリットがあります。

そのため対象店舗数を重視する方は楽天ペイと組み合わせましょう。

ただし楽天ペイだと割引ではなくポイント還元となり、還元率も0.5%なので合計2.7%となります。

上の画像のようなキャンペーンも常に開催しているので、さらにポイントが上乗せされますよ。

キャッシュレス決済の種類

キャッシュレス決済の種類

そもそもキャッシュレス決済はQRコード決済だけではありません。

4つの「キャッシュレス決済」を紹介して終わりにしたいと思います。

この4つは2019年10月から始まるポイント還元制度の対象なので、覚えておきましょう。

キャッシュレスキャッシュレス決済ポイント還元事業とは?10月から政府がポイント還元

【2020年最新】キャッシュレス・ポイント還元事業とは?謎の政府案件

1.クレジットカード

日本で1番普及しているキャッシュレス決済サービスがクレジットカードです。

審査を通過しなければいけないですが、さまざまな店舗やサービスで利用できる点が魅力です。

また一部ではクレジットカード払いしかできないサービスもあるので、社会人は必須と言えます。

高校生以下の学生は持つことができません。

2.デビットカード

2.デビットカード

デビットカードはクレジットカードの一種ですが、ここではあえて分けて説明します。

クレジットカードと違って審査が不要で、高校生以下の学生でも持てる点が魅力です。

デビットカードは持ち主の銀行口座と連携しており、支払いと同時に口座から引き落としがあります。

そのため口座に入れている金額しか使えないため、うまく使えば使い過ぎ防止や不正利用対策に有効です。

3.電子マネー

nanacoやSuica、PASMOが代表的で、電車に乗る人の多くは利用していますね。

大体の電子マネーは前払式のプリペイドカードとして利用されます。

クレジットカードやデビットカードに比べると、対応店舗・サービスが限定的です。

とはいえ「ドン・キホーテ×マジカカード」のように特定の店舗で圧倒的に便利なものも多くあります。

マジカカードは超お得!作り方から登録方法まで解説

メリット異常?majicaカードの作り方や記念日登録特典を解説

4.QRコード決済

最近日本で話題のキャッシュレス決済がQRコード決済です。

主にスマホを使った決済手段で、バーコードを読み取ったり読み取らせたりする使い方が特徴です。

カードよりも決済スピードが早く、スマホが普及した現代ならではの便利なサービスと言えます。

今話題のキャッシュレスとは何?メリット&デメリット解説

反対意見の理由は?キャッシュレス化のメリット&デメリットまとめ

まとめ

キャッシュレス社会ではこれまでの現金時代と違って、工夫次第でいくらでもお得になる方法があります。

ここまで読んでくださったあなたは、キャッシュレスへの興味がかなりある方だと思います。

優秀なクレジットカードと自分に合ったQRコード決済を選んで、他の人より得しちゃいましょう。

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