正直ライフカードゴールドCh選ぶメリットなくね?考えてみた

正直ライフカードゴールドCh選ぶメリットなくね?考えてみた

管理人
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クレカのABC編集長の早瀬(@card_abc)です!

ライフカードゴールドChは良し悪しすら謎なカード。

ライフカードにゴールドなんてあったんだ

こんな印象の人すらいますよね。

私も正直よく知らず、今回徹底的に調べてみて分かったメリットやデメリットをこの記事にまとめます。

読めばあなたに合うカードかどうかが分かるでしょう。

ここが惜しい!ライフゴールドカードchの2つのデメリット

ここが惜しい!ライフゴールドカードchの2つのデメリット

先にライフカードゴールドChの総合評価を言うと「意外と悪くない」です。笑

ただし年会費の高さとステータスの低さが気になってしまう人にはおすすめできません。

1.年会費有料

ライフカードゴールドChはゴールドカードなので年会費がかかるのですが、なんと10,000円です。

ゴールドカードの相場としては最もよくある金額で、かつ三井住友やJCBなどかなりしっかりしたゴールドカードと同レベルの金額と言えます。

「ライフカードで1万もとるのかよ」

うん、気持ちは分からないでもないです。

もしそう思ったのなら、記事を読むのは終わりにして他を探しましょう。

初めてのゴールドカードにおすすめ!ランキングTOP3

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2.ステータスは高くない

2つ目の懸念事項はステータスが高くないことです。

「20代の内にゴールドカードでドヤりてえ」

そんなときは三井住友プライムゴールドカードJCB GOLD EXTAGEをおすすめします。

30代以上の方には以下で選りすぐりのカードを紹介しています。

ステータスが高いおすすめのクレジットカード4選

ライフカードゴールドCh限定のメリット4つ

ライフカードゴールドCh限定のメリット4つ

デメリットが許容範囲内だった方にはメリットを4つお伝えします。

特徴のないゴールドカードという印象でしたが、意外とメリットがありました。

一般用ライフカードと共通しているメリットは割愛します。

1.同伴者と使える海外国内旅行傷害保険が最高1億円

ライフカードゴールドの最大のメリットは旅行傷害保険です。

何がすごいかと言うと、海外だけでなく国内も共に最高1億円補償があることです。

加えて家族にも最高5,000万円の保障があります。

対象 最高補償金額
海外 死亡・後遺障害 本人:1億円
家族:1千万円
傷害治療 本人:300万円
家族:150万円
疾病治療 本人:300万円
家族:150万円
個人賠償 本人:1億円
家族:5千万円
携行品損害 本人:40万円
家族:20万円
救援者費 本人:300万円
家族:100万円
国内 死亡・後遺障害 本人:1億円
家族:1千万円
入院保険 本人:1万円
家族:5千円
手術保険 入院中に受けた手術
=入院保険金日額×10倍
上記以外に受けた手術
=入院保険金日額×5倍
通院保険 本人:4千円
家族:2千円

しかもすべて自動付帯の保険です。

旅行傷害保険としてはかなり優秀と言えます。

2.国内の空港ラウンジを無料利用できる

2.国内の空港ラウンジを無料利用できる

国内26空港36ラウンジを無料利用できます。

※同伴者は有料

対象空港:

新千歳・函館・青森・秋田・仙台・新潟・成田・羽田・中部・富山・小松・大阪国際(伊丹)・関西国際・岡山・広島・米子・山口宇部・高松・徳島阿波おどり・松山・福岡・北九州・熊本・長崎・鹿児島・那覇

ラウンジと優秀な保険があれば、旅行の準備は完璧ですね。

参照:空港ラウンジサービス|ライフカード

3.キャッシングの金利が低い

ライフカードゴールドは、優遇金利でキャッシングできます。

実質年率は返済方法や借入金額に関わらず13.505%です。

また遅延損害金は20.0%となります。

以下のリンクから、利息がいくらかかるかを計算することができるので試してみてください。

翌月一括払いのシミュレーションはこちら
リボ払いのシミュレーションはこちら

4.ロードサービス

利用する場面はかなり限定的ですが、いざという時に便利なロードサービス。

ロードサービスとは、自動車の故障や交通事故が起きた際に、電話一本で駆けつけて必要なサポートをしてくれるサービスです。

  • 故障内容に応じた修理・交換対応
  • レッカー牽引サービス
  • 交通費や宿泊代のサポート

参照:ロードサービス|ライフカード

特典として付帯しているクレジットカードは少ないですよ。

ライフカードゴールドChと一般ライフカードの3つの違い

ライフカードゴールドChと一般ライフカードの3つの違い

一般ランクのライフカードよりライフカードゴールドChの方が優秀な点をまとめました。

  1. GOLDデスクを利用可能
  2. 旅行で使える保険や特典が充実
  3. 保険やサービスが充実

メリット&デメリットのところで紹介していない内容もあるので、それぞれ解説します。

1.GOLDデスクを利用可能

ゴールドカードによくある専用デスク「LIFE CARD GOLDデスク」を利用可能です。

LIFE CARD GOLDデスクに連絡すれば、さまざまな相談を受けてくれます。

例えば希望の条件に合った旅行プラン予約したり、現地でのおすすめスポットや病院の場所を教えてくれるなど。

まずは気軽に「〇〇をお願いしたいんですけど対応可能ですか?」と連絡してみましょう。

2.旅行で使える保険や特典が充実

2.旅行で使える保険や特典が充実

海外国内旅行傷害保険や空港ラウンジの無料利用権利は一般ランクカードにありません。

無料版だと旅行傷害保険は全くついていないので、ここは非常に大きな違いです。

全体的にゴールドの方が旅行関連に強いですね。

クレジットカードは海外旅行で必須!保険やキャッシングについて解説

3.保険やサービスが充実

ライフカードゴールドChには旅行傷害保険以外にも2つの保険がついています。

1つ目は最高200万円のシートベルト保険で、交通事故による死亡または重度後遺障害があった場合に補償されるものです。

2つ目は最高200万円のショッピング保険で、国内海外を問わず購入日から90日以内に破損や盗難、各種事故による損害があった場合に適用されます。

一般ライフカードは最低限の機能と特典だけという印象ですが、ゴールドになると補償がしっかりしていますね。

ポイント還元率と限度額は変わらない

逆に一般ライフカードと変わらない点で重要な点は、2つです。

1つはどちらもポイント還元率0.5%であり、各種ポイントアップ条件も同じであること。

もう1つは限度額がどちらも30~200万円であることです。

ポイント還元率が変わらないというのは、ゴールドカードあるあるですね。

ポイント高還元率のおすすめクレジットカードランキングTOP3

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同価格帯のゴールドカードとライフゴールドカードchの比較

同価格帯のゴールドカードとライフゴールドカードchの比較

ライフカードゴールドChと同じく年会費が1万円のゴールドカードと基本スペックの比較をしてみます。

比較対象は三井住友ゴールドカード、MICARD+ GOLD、JCB GOLDです。

※横スクロール

カード名 対象 ポイント 旅行傷害保険
(最高額)
ショッピング保険
(最高額)
審査難易度
ライフカードゴールドCh 18歳以上 0.5% 海外:1億円(自動)
国内:最高1億円(自動)
200万円 低い
三井住友ゴールド 30歳以上 0.5% 海外:1億円(半額自動)
国内:5千万円(利用)
300万円 高い
MICARD+ GOLD 18歳以上 1.0% 海外:1億円(半額自動)
国内:5千万円(利用)
300万円 普通
JCB GOLD 30歳以上 0.5% 海外:1億円(半額自動)
国内:5千万円(利用)
ショッピング保険200万円 高い

見比べるのが面倒な人は以下を見てください。

ショッピング保険やポイント還元率は負ける

まず負けている項目はショッピング保険とポイント還元率です。

ショッピング保険は三井住友ゴールドとMICARD+ GOLDに100万円ほど負けています。

またポイント還元率でもMICARD+ GOLDには劣ります。

対象の広さと海外国内旅行傷害旅行保険はかなり優秀

対象の広さと海外国内旅行傷害旅行保険はかなり優秀

逆に勝っている点は、対象年齢の幅広さと旅行傷害保険の金額及び付帯条件です。

対象年齢は三井住友ゴールドとJCB GOLDだと30歳以上なので、20代や学生が手に入れることはできません。

そして旅行傷害保険で海外国内共に1億円で、しかもすべて自動付帯であることがいか貴重かよく分かりましたね。

保険がしっかりしている銀行系のゴールドカードに勝つなんて、ライフカードゴールドChは優秀と言わざるを得ません。

ライフゴールドカードchの注意点2つ

1.切り替えはできない

1.切り替えはできない

現在一般ライフカードを使っていて、ゴールドにランクアップさせたいという方は1度解約しましょう。

ライフカードはゴールドへ昇格させる際に、切り替え手続きが存在しません。

それぞれ関連したカードではなく、全く別物として扱われています。

逆に言えば一般ライフカードと2枚持ちすることもできます。

損しない!ライフカードやETCの解約方法まとめ

2.国際ブランドでJCBとVISAは選べない

ライフカードゴールドChでは、国際ブランドをMastercardしか選択できません。

元々使っていたライフカードがJCBやVISAだとしても関係ありません。

まとめ

ライフカードゴールドChの要点をおさらいします。

・デメリット
年会費1万円&ステータスが高くない

・メリット
最高1億円の海外国内旅行傷害保険
空港ラウンジ無料利用
ロードサービス
キャッシングの金利の低さ

・意外な魅力
海外関連・保険関連が充実しており、三井住友やJCBと同等以上の水準

クレカのステータスを気にしないという人であれば、使ってみて後悔することはないでしょう。

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